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No.22

短編小説

小説投稿サイト「カクヨム」へとびます。

純白に贖罪を宿すもの
いつからか村中に響き渡る声。悲しそうだ、と思った少年は、その声の主に会いに行くことにした。
#ドラゴン#切ない

星の船が往く
星の水、星の砂、星の霧。
先生が見たがっていた、一本の美しい流れ。
私は、先生に呼びかける。一度も呼ばなかった名前を。

しらたまさんとの合作「アンドロメダへ昇る」より。
しらたまさんが描かれる幻想的なイラストから着想した短編小説。
改題済み。
#ファンタジー#童話#星#幻想文学

後、彼と往く
小さな彼と一緒に、私は花を持っていた。
あの子のところへいくための、花だった。

きまぐれ614。の合作小説「ドラゴン」より。
ドラゴンをテーマにした短編小説集から。
#ドラゴン#ほっこり#ほんのり切ない

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